セルティックのDVD紹介

セルティック関係のDVDが観たい!という方もおられるかもしれません。
実は何作かセルティック関連のDVDは発売されています。

では、紹介してみますね。

まず、「セルティック・05−06・リーグチャンピオンへの軌跡」についてです。
これはセルティックがスコティッシュ・プレミアリーグ05−06シーズンにおいて、2年ぶり40回目の優勝を果たすまでの軌跡を収録したものです。

中村俊輔選手のリーグ戦初ゴール、ロイ・キーンのインタビュー映像など見どころ満載ですよ。
また、優勝セレモニーの様子や、ストラカン監督のインタビュー映像もあり、非常に充実しています。

スカパーで試合を観戦していた方にも、ダイジェスト版としてお勧めです。

次に、「セルティック06/07シーズンレビューDVD」を紹介してみます。

これは、圧倒的な強さを見せてスコティッシュプレミアを制したセルティックの06/07シーズンのレビューDVDです。

ストラカン監督2年目のシーズンは、リーグ制覇のみならず、カップ戦との二冠、また、欧州CLでも結果を残しました。

ボルツ、ネイラー、レノン、そしてリーグMVPの中村俊輔の映像など多数収録されています。
ただ、ナレーションは英語のみとなっており、また字幕もないのでその点は注意が必要です。

また、セルティックで長らく活躍したラーション選手のDVDもあります。

約90分の本編と約80分の付録編があり、後者では欧州得点王に輝いたこともあるラーション選手の、セルティック在籍時のベスト100ゴール集が収録されています。

tag:セルティック FC

セルティックとリバプールの「ユルネバ」論争

セルティックのホームスタジアム「セルティックパーク」において試合前にサポーターによって歌われる曲を知っていますか?

ひとつは「セルティックソング」。

そして、もうひとつは「You'll never Walk alone」という曲です。
では、この曲について少し書いてみたいと思います。

「ユルネバ」はリバプール、FC東京の応援歌としても有名です。

また、他にもセリエAのベローナ、オランダのアヤックスやフェイエノールト、プレミアリーグのイプスウィッチなど、世界中のクラブで歌われるほどです。

特にこの「ユルネバ」をセルティックとリバプールの両クラブサポーター間で「初めにユルネバを歌ったのはどちらなのか」と頻繁に論争が起こっています。

元々、このユルネバという曲は1945年に「回転木馬」と呼ばれるミュージカルのために作られた曲なんです。

それを60年代にジェリー&ペースメーカーズというリバプール出身のグループが歌い、63年10月にヒットチャートで首位に輝き、4週連続首位をキープしました。

この直後よりリバプールのホームスタジアム「アンフィールド」にて歌われだしたという記録が残っているそうで、どうやら本家騒動はリバプールが優勢なようですね。

本家騒動こそ、やや不利な状況なセルティックではありますが、実際セルティックパークで歌われる「ユルネバ」の迫力は凄いものがあります。

本当に鳥肌物ですので、サッカー中継などでセルティックの試合を観る方は聴いてみてください。

観戦ツアーで現地の興奮を体感!

中村俊輔選手など日本人選手が活躍していることから、日本での人気も高いセルティック。
そのセルティックの試合を実際スタジアムで観たい!という方もおられることでしょう。

そんな方のために「セルティック観戦ツアー」というものがあります。
では、それについて少し書いてみますね。

フットボールコミュニケーションはセルティック観戦ツアーを実施している旅行会社です。
ツアー日程は、現地2泊プランと、日本発ツアー3泊5日があります。

一人での旅行も手配してくれるそうです。

現地2泊プランの行程ですが、1日目がホテルチェックイン、2日目がホテルにて朝食・試合観戦・グラスゴー泊、3日目がホテルにて朝食、そしてホテルチェックアウトという流れになっています。

日本発ツアー3泊5日は1日目が日本→グラスゴー、そしてホテルチェックイン・グラスゴー泊、2日目がホテルにて朝食の後、自由行動(市内観光など)・グラスゴー泊という序盤の流れ。

そして、3日目はホテルにて朝食の後、試合観戦・グラスゴー泊、4日目がホテルにて朝食の後、ホテルチェックアウト・グラスゴー→日本、5日目に日本到着・・・という流れです。

利用予定航空会社は、エールフランス航空、ブリティッシュエアウェイズ、ルフトハンザ航空、KLM−オランダ航空、スカンジナビア航空などとなっています。

現地で生でセルティックの試合が観たい!という方は、観戦ツアーを利用してみてはいかがでしょうか?

セルティックのゲームで歌われる曲

いつもセルティックの試合で、必ず歌われる歌がいくつかあります。
それについて紹介してみますね。

まず、「ユーウィルネバーウォークアローン」についてですが、これは有名ですよね。

元々リバプールの応援歌でしたが、80年代のセルティックVSリバプールのチャリティーマッチ以降は、セルティックの応援曲にもなりました。

試合前にセルティックパークで必ず歌われています。
特にPAの音が消えたあとに、サポーターの歌声のみがスタジアムにこだまする様子は圧巻の一言です。

本当に鳥肌が立つほどの迫力ですよ。

「四葉のクローバー」という意味の「Four Leaf Clover」は四葉のクローバーとは幸運のしるしであると同時に、アイルランド・ケルト文化のシンボルとして知られています。

セルティックのロゴマークにも四葉のクローバーがあしらわれていて、この曲もセルティックの試合では必ず流れる定番中の定番曲となっています。

この曲を聞いて反射的に踊りださないようなセルティック・サポーターはひとりもいないといわれているほどです。

最後に「ザ・セルティック・ソング」ですが、これもセルティックの試合で必ず歌われている超定番曲ですね。

この3曲がセルティックサポーターによって歌われる曲ですが、ホームゲームの場合、基本的にスタジアムはいつも満員なのでどれも迫力が凄いです。

セルティックがとにかく好きという方は、3曲共覚えて、歌えるようにしておくのもいいかもしれませんね。

セルティックグッズを購入するには

セルティック・グッズが豊富にそろっているサッカーショップは日本国内にもあるのでしょうか?

サッカーショップに足を運んでもユニフォームやタオルマフラー、ストラップくらいしか置いていないお店が多く、ネットのサッカーショップでもそれほど数は多くないのが現状です。

一番いいのはグラスゴーに実際に行くのであれば、現地でグッズを購入する方がかなり安く、また、在庫も豊富です。

セルティックパークの周辺には試合開始前にあちこちに露店が出て、ここでバッタものもたくさん購入できます。

ですが、現地に行くのはさすがに現実的に難しいという方がほとんどでしょう。
では、どうしたら・・・。

そこで、セルティック・公式オンラインストアを利用してみましょう。
ここは公式ショップに基づいて運営しているはずなの、種類も豊富だと思います。

日本へのshippingですと、2種類あっておよそ3〜10日かかります。
値段が安価なほうだといろいろ制約はあるようですね。

ただ、公式オンラインストアの場合、サイトは英語なので、英語が苦手な方はやや苦労するかもしれません。

初めて使う場合、登録のための個人情報入力があるので、それがちょっと面倒かもしれないですね。

なので、自身で辞書を片手に調べるか、あるいは身近に英語が出来る方(といっても簡単な単語がわかれば十分ですけどね)がいるのであれば相談してみるのもひとつの手ですね。

日本でセルティックグッズを買うにはここが一番いいと思うので、頑張ってみてください。

セルティック戦のチケット入手方法

スタジアムでセルティックの試合を観たい!!!でもチケットはどうやって手に入れたらいいのだろう?と悩んでいる方はいませんか?

セルティック戦のチケットは、公式サイトのチケットオンラインブッキングで買うのが一番確実かと思います。
チケットは郵送または現地チケットセンターで入手のいずれかになると思います。
ファンクラブに入っている場合、一般よりも早く予約できるようですね。

試合開催日の3〜4日前に申し込んだ場合、郵送ではなくて、試合当日にセルティックパークのボックスオフィスで発券してもらうことになります。

ただ、レンジャーズ戦など人気カードに関しては、3〜4日前だと入手できないケースがあるので、その点には注意が必要です。

現地での発券は非常に並ぶことになりますが、発券処理自体はすんなりとできるので安心してください。

申し込み画面をあらかじめプリントアウトして持っていけば確実だと思います。

ちなみに、無謀にもチケットを買わずにオールドファームを観にいき、当然の如く当日券もないですが、入口警備のバイトの人が余ったのを持っていた・・・というケースもあったそうです。

そのときは結局、チケットの数が人数分足りなくて観戦は断念したそうですが。
こんなことは本当に稀なのでしょうけどね・・・。

チケットを取ってしまえば、あとはセルティックパークで観戦するだけです。
現地の超満員のスタジアムで興奮を思う存分に味わってきてくださいね!

セルティックファンが集まるお店

セルティックのファンが、日本でも随分と増えてきている印象があります。
では、日本国内でセルティックファンが集うバーのようなものはあるのでしょうか?

実は東京都内にあるんです。

「Paddy Foleys」という六本木にあるアイリッシュパブです。
場所ですが、ROIビルの地下1階です。

毎試合集まっているというわけではありませんが、レンジャースとのオールドファームダービー、その他重要な試合、20時半、21時半キックオフの試合の場合に集まります。

主催は東京CSC(正式名称は東京セルティックサポータークラブ)が行っています。
参加費等は必要なく、パブですのでCash On Deliveryで食べ物や飲み物が買えるようですね。

では、東京CSCとはどのようなクラブなのでしょうか?

このクラブは、01年7月に結成されたそうです。
日本で初めての、そして唯一のセルティック応援オフィシャルクラブとなっています。
日本在住のセルティックファンのためのクラブですね。

主に「Paddy Foleys」というアイリッシュパブに集まって、試合を観戦し、そして交流を深めていくことを目的としています。

現在のメンバーは日本、スコットランド、アイルランド、オーストラリア、米国、スウェーデンなどとなっているようです。

セルティックが好きだけど、その話題を共有できる人が周りにいない・・・というもどかしさを抱えている方もおられるかもしれません。

そんな場合、このアイリッシュパブに思い切って足を運んでみるのもいいのではないでしょうか。